25 March 2015

Sometimes a weirdo. たまに、あやしい人

わたしにとって、電車の中が一番の草案タイム。

パソコンやデジタルワールドから離れて、
頭がフリーになるから。

ゴニョゴニョと考え始めて、エンジンがかかると、
たまに、

「ぷぷ」

「あは、相棒にシェアしなくちゃ」

と、おかしくなって、
ふとニヤけてる自分に気付くのです。

それも恥ずかしいけど、

素の顔に戻すのが、これまた恥ずかしい...
たまにあやしい人で、ごめんなさい。

でも電車の中で良いアイデアが浮かんだりするのよね。

だから気にしない、ラン♪

mochiko のLINEスタンプ、販売中です♪こちらから



F
or me, riding the train is the best time to brainstorm. I guess it's because I'm away from my computer - no distractions, clear mind, free to wander.

Sometimes when my thoughts start to roll, I would be talking to myself in my head and then catch myself laughing to myself...

Then I have to wipe the smile off my face and act like nothing happened...

SUPER embarrassing.

But it's okay. That's how the best ideas come to me and we're all sometimes weird like that. :D

Our mochiko LINE stickers are now on sale here.

end

19 March 2015

mochikoのLINEスタンプ、リリースされました♡

LINEクリエイターズスタンプで、"mochiko" が販売開始になりました!

ピンクのほっぺがかわいい、もち肌もち子です♡

たくさん使って、かわいがってくださいね♪

LINE STORE 検索で 'mochiko'
もしくはこちらから:http://line.me/S/sticker/1081428

よろしくお願いします♡



LINE Creator's Stickers "mochiko" is now on sale in the LINE STORE! She's "mochiko" with lovely pink cheeks. Search for 'mochiko' or available through this link. Happy stamping!




end

14 March 2015

POMPETTE Anniversary!

今日はPOMPETTEのアニバーサリーです♪


そういえばちょうど1ヶ月前、入試シーズンの時に
ふと思ったことがありました。

いつもはあまり行かないエリアをふらりと歩いていたら、

「大学入試試験場 →」と記された案内板が出ていて、
そっか、そういえば大学受験のシーズンだ、と思ったら、
そこは自分も受験をした大学でした。

その大学が随分と前に建て替えられたことは知っていたけど、
こんなに変わっているとは思いもせず、びっくり。

自分が受験をしたころは、かなり古い建物で、
薄暗く、どんよりとしたさむ〜い教室で、
受かってもココには通いたくないかも...
と思いながら問題を解いていたのを覚えています。

そんな事を思い出しながら、
もしこの大学に通っていたら、
人生、どうなっていたんだろう?
と、ふと考えたのです。

その可能性はなくはなかったからです。

もしあの時、違う選択をしていたら、
全く違う人生を歩んでいたかもしれない。
違ったに違いない。

卒業後にニューヨークに行かなかったかもしれないし、
今つながっている人たちとも出会っていないだろうし、
こういう仕事をしていないかもしれない。
そして、POMPETTTEも生まれなかった…

と、思うと少し鳥肌が立ちました。

今までの人生の流れを想像はしていなかったけど、
全く違う人生も想像ができない。

きっとみんなそうですよね。

人生の節目での選択。
右に行くか、左に行くか、
Aを選ぶかBを選ぶか、イエスかノーか。
どちらが良い/悪い、正解/不正解はなく、
直感で選ぶこともあれば、
自分にとっての「ベター」「ベスト」を選ぶこともある。

そこから方向転換や軌道修正もあって、
その中での縁やタイミング、出会いと別れ、
いろんな経験を経て、今の自分がいる。

と、思うと人生って本当に面白い。

同じ大学に通っていたのに、ほとんど接点がなかった相棒と
十数年後にこうして一緒に組んでいるのも、
本当にミラクルなのです。

ということで、
POMPETTE、夢と野心は常に大きく、
精一杯前進していきたいと思います!

みなさま、いつも本当にありがとうございます!

POMPETTE、これからもまじめにほろよいながら、
ほろよいながらまじめに、頑張ります♪

ので、今後ともどうぞよろしくお願いします!

今夜はちょっとポンペットかな♪


It's our POMPETTE anniversary today!

It was about a month ago. I was walking by this building when I realized that it was one of the universities that I had applied for back in the day. I knew that it had gone through renovation but I couldn’t recognize it at all. I still remember the room that I was in when I took the entrance exam. It was a somber, cold room and I remember thinking to myself, even if I pass, I don’t know if I want to spend my college life here…

Then it occurred to me. What if I had gone to that college? I did have that choice.

I probably would have led a completely different life. I may not have gone to NYC after college, I wouldn’t have met all the people that I’ve met throughout these years, and POMPETTE may have never existed…

This thought gave me the chills. I never imagined that I would be where I am right now but I can’t imagine a different life either.

At every fork in the road, we make choices and decisions - some more instinctively, others maybe more rationally. The path is never straight but it's all the adventures in between that makes life interesting.

My partner and I went to the same college but we never really knew each other and it wasn’t until we actually started POMPETTE, that we really got to know each other. It’s funny how life turns out.

So here we are, going into another year. We wouldn't be here without our dearest and followers and it's your love and support that keeps us going. So thank you, from the bottom of our heart♡

We look forward to sharing our continued adventures!

Love, POMPETTE



end

11 March 2015

3.11 Never forget. 忘れてはいけないのは、過去のことだけではない

東日本大震災から、4年が経ちました。

4年前とは思えないほど最近の事のように思える反面、気付いたらもう4年。

実はその年は、私がフランスから帰国したところで、次どうしようかと考えていた時に相棒と再会してPOMPETTEを組もうという話になった年でした。年明けでした。

その数ヶ月後のあの衝撃とショックは忘れられません。当時の自分たちにできることは限られていたので、必ず会社にして社会貢献をできる形に持っていこう、という想いでスタートしました。



先日の読売新聞の「編集手帳」を読んで、改めて考えさせられました。

「震災で職を失い、働きたくても職場がなく、自分の役割を見いだせず引きこもり、就職に必要な障害者手帳の取得をためらう。そんな人たちが、まだたくさんいる。」

いろんな意味でまだ復興の現状には雲がかかっている。人生を立て直すチャンスや可能性。様々な複雑な思いで、震災前の「自分」に戻れていない人がまだたくさんいる。そこに雲がかかっている限り、心に青空が広がることはない。

そこで、この間久しぶりに飛行機に乗って気付いたことを思い出しました。

その日は雪、みぞれ、雨の悪天候でどんより暗い日でした。でも、飛行機が雲を通り抜けると、地上の天気が嘘のように雲の上はきれいな青空が広がっていたのです。当たり前なのですが、久しぶりにそっか!と感動しました。

どんなに重くて暗い雲も、その先には必ず青い空が広がっている。

その雲が少しでも早く晴れるように、POMPETTEとして何ができるかを、改めて考えていきたいと思っています。

東日本大震災のことを忘れないことも大切だけど、それが過去のことだけではないことも忘れてはいけない。エラの声を聴きながら、東北の空と人々の心に青空が広がりますように。

"Blue Skies" - Ella Fitzgerald

Blue skies

Smiling at me

Nothing but blue skies

Do I see


Blue days
All of them gone

Nothing but blue skies

From now on




It’s been four years. It was actually the beginning of that same year that my partner and I talked about starting POMPETTE. It was only a few months later that the earthquake hit. I will never forget the shock and devastation.

We will never forget 3.11 but we shouldn’t forget that the land and people of Tohoku are still going through recovery. There are still a hovering clouds. But beyond every cloud, there’s always a blue sky. I’m writing this to remind myself to rethink what we can do as POMPETTE to help clear those clouds.

Listening to Ella - and hoping there will be some blue skies in Tohoku today. end