10 February 2015

A hiccup ending to my trip. 沖縄トリップの最後に。

Around the Table x POMPETTE の WINE WEEKEND、
無事終了いたしました!
イベントの様子はこちらから♪

今回はあっという間の短いステイでしたが、
チャーミングな沖縄の方々とつながり、
美ら海水族館に行けて、
相棒やPOMPETTEフレンズとも合流できて、
美味しいワインを飲んでハッピーハッピー♪
で帰るところだったのですが、

帰りの飛行機で思わぬハプニング...

そもそも成田着が22:00で、
リムジンバス+電車で2時間、家に着くのは0:30ぐらい、
バスに乗り遅れたら大変、というのは想定していたのですが、

着陸準備に入ったところ、
霧がひどくて着陸順番待ちとのことで、グルグル。
私は着陸が刻々と遅れるのに対して、
バスを逃す不安でソワソワ。

気付いたら、機体がまた上昇し始めて、
着陸が更に遅れるとのこと... ヤキモキ。

もうダメだ。バスがなくなる、電車もなくなるー
成田に泊まることになったらどうしようー
携帯の電池も大分減ってたし、どこで充電しようー
とゴニョゴニョ考えていたら、

急遽羽田空港に着陸するとアナウンスが流れて、
羽田ならまだ近いから大丈夫かもしれない、と
希望の光が!

結局着陸してもタキシングでグルグル、
その間にとりあえず帰れる方法を調べると...
バスに乗れても終電に間に合わない!

ガーン。
唯一残された方法は、モノレール+2回乗り換え
(18kgのスーツケースを持って、
階段の上り下りは鬼だけど仕方がない...)

けどそのモノレールも15分後!

やっと飛行機から降りて、移動のシャトルに乗った時、
もう疲れているし、想定外の状況に何がなんだか、
と思っていたら、

後の小さい男の子が突然、

「おとうたん、ぼく、にんげんにうまれてよかったよ」

(突然何を言うのかなと思ったら)

お父さん:「ん? どうして?」

男の子:「だって、ていたつになれるんだもん。
ぼく、おおきくなったらていたつになるんだ。」

(これを聞いただけでも、フフと思っていたところ)
お父さん:「ん? なになに?」

男の子:「て・い・た・つ」

お父さん:「ん?けいさつ?けいさつのこと?
『て』じゃなくて『け』でしょ」

男の子:「どちて?ていたつでしょ?」

お父さん:「ちがうよ、『け』。言ってごらん、『け』って」

 男の子:「て」

お父さん:「け」

 男の子:「て」

と、いきなり「け」の発音の練習が始まって、
それがおかしくて、一気に力が抜けました。
もう夜の11時は回っていて、
おやすみの時間も過ぎているのに、
この子は移動シャトルの中で
警察になるために人間に生まれて良かったと、
心がランラン!

子供のピュアさ対して、
時間にピリピリしていた自分が小さく感じて...
あぁ、大人ってヤダ。

ただ、現実的には間に合わないと困るので、
ソワソワは消えず...

この癒された瞬間に浸っているヒマもなく、
降りたらバゲージクレームまで駆け足、
ターンテーブルの入口を凝視しながら、
スーツケースを待って、
出てきたら、モノレールへダッシュ!

2分前、なんとか間に合った!

そこから延々と、ヨイショ、ガラガラ、
とスーツケースを引きずりながら、
無事家に着いたのが、夜中の1時。

とにかく家に帰れてなによりでした。

でも、この小トリップの最後に改めて感じたのは、
どんな状況でもなるべくピリピリせず、
大らかな気持ちでいたい。

そもそも、インターネットやスマホがなければ、
うろたえているうちに
きっとアウトだったわけで...

便利さに慣れてしまうのって、怖いですね。

After finishing our event and a super weekend of wine fun in Okinawa, I was about to go home as a happy camper until landing time...

The foggy weather became a mini nightmare. As our landing time in Narita got delayed more and more, I was becoming anxious that I was going to miss my bus because if I miss my bus that would mean that I would have to spend the night at the airport... which would really suck.

I started to frantically think of where I would sleep or where I could charge my phone... but then they announced that we would be landing in Haneda airport instead. Light at the end of the tunnel!

After landing, we were taxing for a while so I looked up how I could get home. My only choice was to catch the monorail and transfer twice (lugging my 40lb. suitcase)... in 15 minutes!

I was getting antsy but while we were on the shuttle bus to the terminal, this boy behind me started to tell his dad how we was glad that he was born as a human being because he wanted to become a policeman when he grew up. How adorable! All my tight nerves loosened that instant. On top of that he had a slur so they started practicing pronunciation, which was even funnier.

That minute, I felt a little ashamed. All this little boy could think about, at that hour way past his bedtime, was to become a policeman and there I was, being an irritated adult...

But then again, reality was that I couldn't miss my train... so the minute I got off the shuttle bus, I charged to the baggage claim, picked up my suitcase, ran to the platform... and I made it. An hour and a half later, I finally made it home at 1am...

The thing is, if we didn't have the internet or smartphones, I would have missed the train anyway while trying to figure out how to get home.

I wouldn't have been able to do anything about it.

It just made me think, how much we rely on the internet and how easily we become irritated from the slightest inconvenience.

I thought to myself - I don't want to be like that.
So next time, I'm going to tell myself,

Take a deep breath and relax...
it's not the end of the world.

end

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